さて、もう半年近くも前に行った沖縄での猫撮影編の残り・・(汗)
なんでこんなに遅いの? と思うかもしれないが、
ブログの記事って、季節感や時事のタイミングに合うものを優先して載せていくと、
季節とかに関係ない記事とかはどんどん後回しになっていく・・
そう言う意味では、沖縄は季節感が少ないところだった。
なにせ、12月に行ったのに、日中はずっと半袖シャツで過ごせたくらいだったからなあ・・
で、もう来週はGWである。 ちょっと色々出かける予定なので、ボチボチ記事のUPの
順番コントロールをしていかなくてはならないであろう。
私の場合、ブロク記事に関しては、いくつかストックを用意しておき、それを適宜順番を
考えて掲載していくというスタイルをとっている。 書く時はいっきに短時間で複数の
記事を書いてしまうので、毎日今日の記事に追われるという事も無く、むしろ楽である。
さて、ネコについてだが、以前の記事で、
本土の猫と沖縄の猫ではシッポの長さが違うのでは?
というコメントがあったが、まあ、もしかするとそうなのかもしれない・・
猫といえども海を泳いで渡ることは無いだろうから、島にいればある程度
その中で独自の生態系を進化させていくのかもしれない。
でも、今回の猫写真は、何故かシッポがちゃんと写っているのが少ない・・
まあ、沖縄の猫はおっとりしているので、座っている場合が多いからであろう・・

警戒心が少ない猫とは言え、まあ、ここまで上がっていけば安全であることは
知っている・・ 人間はここまではこない(笑)
しかし、他の猫が攻撃してきたらどうするのか? まさかここから飛び降りて
逃げるのであろうか? どうも猫の考えはよくわからない・・(笑)
それと、もう1つ、ネコの写真については、当初は、「ネコにどれだけ近寄って大きく
写せるか?」といった、言ってみればネコのポートレートにもなりかねない写真を
撮ろうとばかりしていた節もあったが、だんだん「引いた構図」も面白いな、と考えも
変わってきて、周囲の状況とかもどれくらい入れるのかを考えて撮るようになってきた。

さて、沖縄の、(人間の)お墓は、石垣で囲まれた広いスペースである。
何周忌とか、彼岸とか、そんな催しがあると、親戚一同がお墓に集ってその囲まれた
スペースの中で飲食をすると言う。
そんな時に人間から餌をもらった経験があるのか・・ お墓のあたりに行くと
よく多数の猫を見かける。
お墓の石垣も猫にとっては安全なスペース、しかし、まあ、人間に慣れているから
お墓の外であっても平気でくつろいでいる。

それにしても沖縄は暖かいからか、木陰にも結構猫はどこでも見かける。

大阪の冬の時期は猫の姿をあまり見かけない、しかしよく見ていると、日中、陽の当たる
家の屋根の上などで、ゆうゆうと日向ぼっこしている猫を見かけることもある。
まあ、日向(ひなた)にいる猫は十分な光があたっているので、望遠レンズを使っても
光量が不足することはなく十分なシャッター速度が得られるのであるが、
沖縄の日陰の猫、あるいは沖縄以外でも夏季で日陰に隠れこんだ猫は、望遠だと、
その開放F値やISOの設定によっては、手ブレの心配もある。

ここで使用したレンズは銀塩換算200mm程度の単焦点レンズであるが、
手ブレ限界は、いちおう1/200秒。 これに満たない場合は、手ブレ補正機能を使うか、
ISOを上げてシャッター速度を稼がなくてはならない。

そもそも200mm程度の望遠レンズでは、本来野生の猫を撮る距離としては
やや遠いのである、至近距離まで近づけば野性の猫は簡単に逃げてしまう、
でもまあ、沖縄の猫は近づいてもあまり逃げないので、200mmもあれば十分な
場合がほとんどである。
それに前述の通り、近づいて「ネコのポートレート」を狙って撮るだけが撮り方でも
無いだろうから、むしろ近寄らずに引いて撮る場合も十分あると思う。
あるいは、物陰にいる場合はあえてネコだけを狙わなくても、隠れたイメージのままで
撮れば良いのだろうと思う。
さて、沖縄ネコはここまで、最後の1枚は、本土(大阪)で撮った地元の猫である。
街を散歩中に、コンパクトでわりと近距離から撮ったもの。
この猫は地元のボス級であって、よく闊歩しているのを見かける。
(以前、ボス猫特集という
記事でこの猫をとりあげた)
でも人間への警戒心は少し強い、私も止まってしばらくにらみ合いからジリジリと
近づいて写す。

で、シッポが・・ もしかしてやはり長い??