あ~、皆さん、こんにちは。 霜月了です。
じゃ、まあ、ASさんのイラストでちょっと自己紹介でして、29歳、男性、オレ流
ストレートフォトが主体です。

え~、オレの最初の記事ということで、今日は名レンズを紹介しながら、ちょいと
散歩写真をご覧になってもらおうということで・・
あ~、そうそう、先日の「仮想キャラ会議」の結果を受けて、オレ達仮想キャラも
ブログ記事を自由に書いていいとのことになったわけで・・
というわけで、匠のオッサンは今日は出てこないから安心して好きなように記事を
書けるわけだ・・
じゃあ、早速だけど、今日の名レンズは、PENTAX FA77/1.8 Limited だ。

さ、つまりこのレンズだな・・
これはまあ、匠のオッサンいわく、スーパーレンズというやつだ。
スーパーレンズとは何かと言うと、要は、価格を超えた性能を持つコストパフォーマンス
の良いレンズのことだ。
そりゃあ、値段の高いレンズは良く写るに決まっている・・ しかし、本当に高いレンズが
性能が良いレンズか? いやあ、そうでもないだろう。
中には高いだけで、ボケが汚かったり、フレアが出たり、どうもシャープネスが甘いなど
あまり誉められないレンズもあるぞ。
それに対してスーパーレンズは安くても、とても良く写るレンズの事をいう。
ちなみに、このFA77/1.8Limited は、定価が10万円レンズのちょっと高めの単焦点だ。
けど、中古で買えば5万円くらいで入手可能だし、これは匠のオッサンいわく、BEST 5に
入るスーパーレンズらしい。
じゃあこのレンズを使って撮った写真を見ていってもらおうかな。

今日は、大阪の伊丹まで来て写真を撮っているんだ。
伊丹と言ったら空港で有名だけど、ここは、混陽池(こやいけ)公園といって、
野鳥が沢山いたり、昆虫館があって楽しめる場所だ。
さて、この写真はまあ、シャッターチャンスを狙ったわけだが、
まあ、これはこんなもんだ。 こうした平面被写体ではレンズの差はあまり出無い。
本当はこのレンズの持ち味はボケが綺麗なことにあるんだ。

手前の白鳥(コハクチョウ)にピントを合わせているのだが、背景の池がなだらかに
ボケているだろう? こういうのを綺麗なボケ味と言うんだ。
おっと、また白鳥が面白い動きをしているな、こういう時はもうボケなど関係ない、
シャッターチャンス優先で・・ カシャ。

さあ、池での撮影はもうこれくらいにして、こんどは池のほとりにある昆虫館に
入ってみよう。
そうそう、こないだここで、匠のオッサンとEMAが動体撮影の練習をしていた
らしいが、オレはまあ、そんなことにはこだわらないよ。。
ここには、蝶がたくさんいるんだ、だから、オレはオレ流でストレートに撮るんだ、
蝶が花に止まるタイミングを狙って・・ カシャ。

さて、今度は、このレンズの優秀なボケ味を活かして・・ カシャ。

最後の写真、これはちょっと変わったことをしているんだ。
スクエアフォーマットって御存知かな? スクエアというのは、四角形、まあ、正方形だと
思っていいただろう。 これはスクエアにトリミングしているんだ。
35mm銀塩フィルムとか、多くのデジタル一眼レフは、縦と横の比率が2:3になって
いるんだ。 ところが、スクエアでは縦横が、1:1の比率になっている。
これは、普通は中判カメラの6x6(ロクロク)判なんかが代表的だ。
従来は、6x6というと、ハッセルブラッドとか、ローライと高級カメラばかりで庶民の
手の届くものではなかったのだが、まあ、いまは中古はそこそこ安いし、あるいは
HOLGA(ホルガ)といったトイカメラも6x6版だし、ポラロイドも1:1なので
いわゆる「表現派」の人達にも流行っているんだ。
まあ、オレはトイカメラは自分で設定できないから、技術の活かしようが無いので
あまり好きじゃあないのだが、まあ、それはどうでもいい。
ただ、1対1の比率のスクエアフォーマットというのは、カメラを構えたときに縦位置も
横位置も無いわけだから、また今までのカメラとは別の感覚で写真が撮れると思っている、
将来のデジカメは、スクエアなCCDを積んで、ボタン1発で、縦位置にも横位置にも
トリミングできるような仕様になるとさえ思っているんだ。
まあ、そんなわけで、霜月了のブログ記事、第1回目はここらへんまでにしておこう、
匠のオッサンのように長文になってしまったが、まあ、ぶっちゃけ言えば、あまり
参考になる事は書いていないと思う。
それでも気楽に読んで欲しいな、よろしくたのんます!