箸休めの新シリーズ・・ 夏休みの日記調でまとめてみよう。
毎日暑い盆休み前のある日、撮影仲間の美人ブロガーTさんから連絡がはいる。
Tさん『匠さん、また今年も報道写真展がありますよ・・』
・・・おう、そうだったなあ・・ ちょうど1年前にも、Tさんと動物園に撮影に行って
その後、報道写真展を見てきたのだった。 動物園は暑かった記憶があるが、それは
それで面白かったし、報道写真展はなかなかショッキングな内容のものも多かったが
色々な面で勉強になるものであった。
すぐTさんにメールを返す。
・・・『そんじゃ、ぶらりと散歩して撮りながら、暑くなったら報道写真展に行きましょう』
1年前、Tさんはまだ銀塩派であった、その後、私の勧めでデジタルのコンパクトと
デジタル一眼レフを購入している。 彼女の銀塩時代のレンズが共用できるということで、
EOSを選んでいる。
今回のTさんの希望は、街撮りである。 まあ、でも、ずっと街中も暑くて熱中症にも
なりかねないから、渡し船とか乗ったりしつつ、ブラブラと散歩するコースを設定した。
・・・さて、カメラはどうするか・・ GRD はいいとして。 一眼は・・
そうだね、散歩だったらあまり肩がこらないレンズがいいな・・ じゃあ、ひさびさに
テッサーでも出動させるか。

当日、待ち合わせの後、早速ロッテリアへ・・
Tさん「なんですか? このレンズ・・ どうしてこんなに薄いの?」
・・・あはは、これはパンケーキレンズと言って薄いのがとりえだよ。 見た目重視だね。
ところで、Tさんは飲み物だけでいいの? 私はちょっと食べようかな・・・
「私は朝食がっつり食べてきました・・ 匠さんは好きなの食べてね」
・・・じゃあ、タンドーリチキンバーガー・・ ああ、しかしストレートバーガーも
捨てがたい・・ ううむ。
「え? 何がストレートなの?」
・・・いや、これは真面目に作った勝負バーガーだよ。 ほら、マクドとかコンビニバーガー
とか、やはり低価格化路線に走っているだろう? だから、ロッテリアとしては、差別化の
意味で、値段は若干高いけど、味に重点をおいたバーガーを開発した。
「モスの匠味(たくみ)バーガーみたいな?」
・・・あそこまで高くないよ、モスの標準品と同じ価格帯だ。 で、もしTさんが食べるなら
Tさんは辛いの好きだから、ホットチリ・ストレートバーガーにするといいよ、そちらも
なかなか美味しいよ。
「しかし・・ なんでも良くご存知だこと・・」
・・・独身男だからね・・ 自然とファーストフードにも詳しくなるよ(苦笑)
「そんなことより、早く奥さんもらないなさいよ・・」
・・・げほっ(汗) まあ、その話はちょっと置いておいて・・(笑)
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さて・・JR環状線に乗り、西九条で乗り換え、夢咲線に乗り終点の桜島を目指す・・・
Tさん「あ、桜島の前は、ユニバーサルスタジオ(USJ)駅なのね・・」
・・・たぶん、今乗っているお客さんは、全員そこで降りるよ・・ ほら、みんな降りた・・
Tさん「ガラガラね・・」
・・・夏休みだからね。 カップルや家族連れでUSJに行くのだろうなあ・・
でも、カップルで行ったらすごいお金かかるよ、最低予算15000円コースだな・・・
Tさん「え? USJって入場料いくらだっけ?」
・・・5500円だよ。 2人分で1万1000円。それに食事だろう、飲み物。 おみやげ入れたら
下手すると2万円だ。 男の子が全部払うには厳しい金額だよね。
Tさん「家族連れでも厳しいね・・ 大変だなあ・・」
・・・まあ、だから、我々は総予算3000円のケチケチデートと行きましょうか・・(笑)
・・さあ着いた・・ ここが桜島だ。 ここから、渡船のところまで、20分以上かかるから
ひからびる前に(笑)、ペットボトルの水でも買っていきますか・・
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ジリジリ照り付ける真夏の太陽・・ さすがに暑い。 でも、まあ、ポツポツと写真を
撮りながらゆっくり渡船乗り場に向かう。
Tさん「あ、これ鍵がありますよ。 EMAさんのカギラーにどう?」
・・・あはは、Tさんも匠ブログの愛読者なんだね。 カシャ。

Tさん「おお・・EMAさん風だ。 凄い! パチパチ」
・・・フフ・・ でももうカギラー記事は書いてしまったので、今日は少しは次のネタを
仕込んでおかなければならないんだ。
「あの、仮想キャラにはモデルはいるの?」
・・・いや、いないよ。 EMAさんの場合は、あの年代の女性の最大公約数みたいな
性格というか、特徴を設定しているんだ・・ だから、いろいろな人の写真とか見て
その作風とか、あるいはその人の価値観、考え方のエッセンスを抽出する。
「へえ、じゃあ。私の写真もチェックしているの?」
・・・ふふ・・ 勿論だよ。 バッチリ参考になっている。
「私は私自身の作風なんか、良くわからないけどなあ・・」
・・・自分ではわからないんだよ。 そもそも私だって自分の作風がどんなのだか、
今だによくわかっていない。 まあ、だからこそ、なりきり仮想キャラで、極端な方向性を
何本か作ってみて、その中から自分自身の作風というのも、もう一度考え直そうとしている。
「なるほどね・・ 私も何かやってみようかな」
・・・なかなか面白いよ・・・ あ、ぼちぼち着いたよ、あそこが「渡し」の乗り場だよ。
・・・まず時間見てくるね・・ ・・・あと5分で来るよ。
「料金は?」
・・・タダだよ。
「へ? タダって・・・?」
・・・公共事業なんだよ。 まあ、税金だよね。 大阪にはこうした渡し船が確か8箇所ほど
あって全てタダなんだ・・ 恐らく橋を作るより安いのかもしれないけど、でも、結構運営は
大変そうだよね・・ なかなか難しいところだよね。 橋がわりに自転車とかで毎日通う人
もいるから、今さらお金取るわけにもいかないしね・・
で、ここのお客さんは外国人の人が多いよ、USJが近いからね・・
ドッドドドド・・軽いエンジン音がして、渡船が対岸の天保山からこちらに走ってくるのが
見える・・ 桟橋に到着すると、自転車に乗った外国人の方が沢山降りてくる。
Tさん「なるほどね、確かにUSJで働いている人達みたいだわ」
・・・じゃあ、乗り込むよ、まずは自転車が優先で、歩行者はその後だ・・・
ドルッドドト・・・ 渡船が対岸に向けて走リ出す。

とは言え、距離は数100mしかない。 ものの1~2分で向こう岸に着く。
大阪の渡船の距離はどこでもこんなもんである。一番長くても1kmも無いであろう。
対岸は天保山である。 海遊館、サントリーミュージアム、ショッピングセンター、
大観覧車などを擁する、大阪ベイエリアの名所である。
観光船サンタマリアが静かに出航していくのが見える。

・・・さあ、着いた、一瞬なんで写真撮る暇もなかっただろう?
Tさん「へえ、なかなか面白いね。 大阪に住んでいても知らなかったわ」
・・・で、いきなり天保山だよ。工業地帯で工場や倉庫が多く休日は閑散としている
桜島と、この夏休みで家族連れで混雑する天保山のギャップは大きいね・・・
ほら、観覧車も、物凄く人が並んでいるし・・
「うわあ・・ 私もこの観覧車乗ったことあるけど、オフシーズンに来るのがいいね」
・・・そうだね、これは待つだけでバテそうだ。
・・・お、あれはハトかなあ? 電線に沢山乗っているよ。
Tさん「ハトがいるから、波止場・・ なんちゃって・・」
・・・ぐぅ、出たな、オヤジギャグ・・・(汗) でも、それいただき・・ カシャ。

・・・そもそも、言葉の連想能力って、大事だよね。 Tさんは、そのへんが凄く得意だよね、
その連想力とかは、オヤジギャグに発展する要素もあるけど、写真的にも、色々と
作画意図とかを創造するときに大変役に経つと思うんだ。
・・・けど暑いね・・ 外で撮るのはちょっと難しいなあ・・
で、ショッピングセンターの中でも行ってみようか、すいてたら何か食べよう・・
(しかし、天保山マーケットプレースも大混雑である。 まあ、涼しくて、遊び所満載の
この場所、何もしなければお金もかからないし、そういう意味で、カップルよりも
家族連れで賑わっている。 USJの話では無いが、家族でまともに遊びに出かけたら
予算が大変である・・(汗) ここからさらに海を隔てた対岸のATCも同じような
ものだろうか? ともかく外界は36度の猛暑である、人っ子ひとり歩いてはおらず、
帰省していない大阪人はみんな、涼しい巨大施設に集まっているのではないかと
思われるくらいである)
Tさん「だめだ・・ すごい人・・ ご飯食べるどころか、動けないよ~・・」
・・・早く出よう・・ 外に出て駅の方に向かえば、食べる場所はいくらでもあるよ・・
「ぜいぜい・・ やっと外に出た。 暑いけどむしろ楽だね(笑)
たしか駅の方に韓国料理が・・」
・・・ああ、行ったことあるよ、オモニ(=オフクロ、お母さん)だったか、そんな名前だ・・
そういえば、Tさんは辛いもの大好きだもんね・・ ああ、さっきまでうどんを
食べたかったけど、急に豆腐チゲが食べたくなった・・ それじゃあそこに行こう。
「えっと、確かこの店では?」
・・・いや、ちがうと思うよ。 ピビンバと冷麺と焼肉定食はあるけど、どちらかといえば
韓国料理ではなくて焼肉屋さんだよ。 でも、このお店もすいてそうでいいね。
いちおう、あっちの方で、オモニだか探してみて、無理だったらここに戻ってこよう。
「そうね・・ 私も、なにかチゲみたいの食べたいし・・」
・・・ほらあった、やっているかなあ? あ、やっている。
オモニではなく「トラジ」(=キキョウの花だった・・(汗)
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(ガラガラ・・ ドアをあける)
オソオセヨ(いらっしゃい)とは言われないまでも、「イラッシャイマセ」とカタコトの
日本語で出迎えてくれる。 本場韓国人の人が経営する本格的韓国レストランだ、
お客さんをぐるりと見渡しても、韓国の人が多いように思える。 昼時なのに意外にすいて
いる・・ まあ、そりゃあそうだ。 本格的な韓国料理が並ぶ専門店は、いくら韓流ブーム
とは言え、女性が単独で入れるような店ではないし、カップルで来る人達もいない。
ましてや、辛いというイメージがあるから、外にはあれだけ多い家族連れ客も皆無である。
しかし、専門店とは言え、昼食の定食だったら、700円~900円の価格帯で非常に
リーズナブル。
私は以前、韓国人のガールフレンドがいた時期もあり、この手の店の相場はだいたい
わかっているが、夜の食事だったら、チゲ料理単品1つでも1000円から、焼肉系は
1人前につき1000円、サムゲタン、カムジャタンなどの鍋料理は2000円以上である。
だから韓国料理では、夕食の予算は1人あたり4000円以上にもなる。 一人で食べに
行くことは難しいし、なかなかデートで行くのも状況的にも予算的にも難しい・・なので、
すっかり最近は韓国料理もご無沙汰であった。
・・・すいてて涼しくていいなあ・・ おまけに久々の韓国料理だよ、嬉しいねえ・・
Tさん「え~と、何しようかなあ・・」 (辛党のTさんも、嬉しそう・・・)
私はキムチチゲを注文した、確か以前、1度だけ来た時に食べたここのキムチは、
私の味にあっていた記憶がある。 ひとくちにキムチとは言っても、家庭料理であるから、
たとえば日本における味噌汁と同様に、お店毎の味の差が大きい。
味の好みも、韓国人と日本人は微妙に違うから、さらに難しい・・
たとえばコリアンタウン(韓国市場)に行って韓国の方が列をなして並んでいるお店に行き、
列のうしろに紛れ込んでキムチを買ったとしても、微妙に私の口には合わなかったりする。
まあ、概ね本場のキムチは、発酵が進んですっぱくなったくらいのものを良しとするのだが、
日本人の感覚だと、浅漬け程度が美味しく感じられるのかもしれない。
以前の韓国彼女が言っていたことを思い出した・・
「ユンソナ(韓国人タレント)は、ニホンのキムチが好きになって、カンコクのキムチは、
食べられなくなったんだって、スッパクてカライとか・・(笑)」
(・・・そうかもしれないなあ・・ まあ、でも郷に入れば郷に従えだよね・・)
・・おっと、来たよ。 これこれ・・・

美味しくいただいて・・ 辛いから冷たいお茶もたんまり飲んで・・ 一息ついたところで・・
・・・じゃあ、次、空堀の方へ移動しよう。 そこで軽く街撮りだ。
大阪港から中央線で谷町4丁目へ、意外に早い・・ そこで谷町線に乗り換え1駅で
谷町6丁目だ、ここは空堀と言って、大阪城の堀に地名を由来しているのだと思われる、
そして、古くからの街並みが残っているので、上級者好みの被写体が豊富だ。
綺麗なもの、珍しいものを被写体として捉える初級者は、こうした場所では写真が
撮れずにお手上げになる。 初級者の目線では、被写体を探すという感覚はあるものの、
じゃあ、その「被写体は何?」という部分に関しては、非日常的なものとしか捕らえることが
できない。 すると、古い町並みを非日常の感覚で見て、古いから、珍しいから、という
理由で写真をパチリ・・ ところが、それでは、この町にも生活があるとか、そういう部分を
忘れて単に珍しいものを見るような目線になってしまい、第三者的な目線で、その場所を
撮った写真にしかならない。
その場にあるもの、その場の雰囲気に、自身の感覚を加味しないかぎり、なかなか街撮りで
被写体を探すのは難しいのである。
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Tさんと、色々な話をしながら街を歩く。
Tさんは、初級者ではないので、何を撮っていいか困ってしまうような事は無い・・
マイペースで、主に、ノラ猫とか、葉っぱを撮っている様子だ。
私は「新技法、ハッパーだな・・」と言って笑っていたのだが、葉っぱ撮りもなかなか
興味深いものがある。 ためしにTさんに「どんな葉っぱがいいの?」と聞いてみると
「そうだねえ・・ ギザギザのやつとか、つるが巻いているやつとか・・」
・・・なるほど、ハッパーにはハッパーのこだわりがあるのだろうな・・
いやあ、私は模様が入っているやつがいいかな・・ いずれEMAのなりきり撮影の時には、
EMA風のハッパーの目線を作っておかなければならない。 Tさんにヒントをもらったとは
言え、Tさんの好みのままを反映していたのでは、なりきり表現にはならないのである・・
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さて、暑いが、ポツポツと写真を撮っていこうか。
EMA風とかの作例は今日は無理だな・・ なりきり撮影をするなら、そのイメージに
なりきらないとできない。 じゃあ、霜月風? いやいや、今日はそんな事を考えずに
自分なりに自然に目のついたものを撮っていこうじゃないか・・

空堀はさすがに暑く、撮影も短時間で切り上げた・・ 喫茶店でひといきついて、
次は梅田に向かい、報道写真展である。
昨年の報道写真展の後は、Tさんと夕食を食べながら、写真論とか、その報道写真の
背景となる諸問題について、色々な話をした。
まあ、それだけインパクトがあった、ということなのだろう・・
ゆっくり一時間ほどかけて写真展を見たあと、2人の感想は一緒だった。
「昨年ほどインパクトがないねえ・・ なんでだろう?」
・・・いやあ、多分、自然災害が多かったからかなあ・・ 昨年は戦争とか、麻薬、売春、
そんな人間の根源的な問題に係わる写真が多かった。 今年は、地震、津波、ハリケーン
そんなのが多かった。
日本人は、自然災害に関しては比較的寛容というか、しかたない、という感覚が強いの
かもしれない、台風、地震、あるいは水害や火事・・昔から、そんな自然災害があったと
しても、誰をうらむわけでもなく黙々と復旧させるのが日本人の感覚だ。
正直言って、災害で家族を亡くした人が悲しむ写真を見せられても、しかたない、としか
感想が言えない・・ 災害ではなく社会問題がベースにあるのであれば、それは日本人でも
個人で色々考えることは多いだろう・・
・・・ほら、昨年、若い女性の人が私達とずっと同じペースで写真を見て回ってただろう?
Tさん「うんうん、覚えている、1つ1つの写真の前で、すっごい悲しそうな顔をしていた」
・・・でもな、だから貴女はどうしたいんだ、と言いたい気持ちもあったよ。
「私もそう思った。自分で出来ること、考えることが色々あるでしょう・・って。
だからボランティアをやったり、写真を撮りに行けとは言わないけど、あるいは社会運動
をしなさいとも言わないけど、何も知らなかったお譲様のような表情でただ悲しむだけ
だったらしかたないわよ」
・・・その時、まさに、私もそう思ったよ。 何も、直接的に社会に貢献する活動をしろと
までは言わないけど、何かを見てただ単に自分の感情だけを昂ぶらせているのでは、
単なるお嬢様にすぎない・・ 直接ではなくても、全然別の事でもいいから、なんらかの
自分の行動を起こす為のトリガーにして欲しいよな。 すべてに満たされていて、
何もしないで人生を平穏無事に過ごしたいとか、そういう考えは、私は好きじゃない。
「そういう人は、自分の価値観だけで、好き嫌いだけで生きているのかもね・・・」
・・・そう考えると、報道写真って冷静だよね。 でも冷静なだけに、そこから伝わる
メッセージは、自分の価値観とか好き嫌いを超えて、ほら、貴方(貴女)はどう思いますか?
というのが、ひしひしと伝わってくる。 それに比べたら、海外旅行で現地の人達を撮った
写真なんて、お気楽だよね・・ メッセージ性がまるで無く、ただ撮りましたに過ぎない。
しかし、それがアマチュア写真のほとんどだよ、自分も含めて、大反省事項だよね・・
「多分今年の写真がインパクトが薄かったのは、そういう意味で、自然災害の写真には
見る人になにかのトリガーを与えるきっかけが薄いと・・」
・・・そうなんだろうなあ。 じゃあ、水害を防ぐために、ダムを建設して河岸を整備して・・
そんなの公共事業だしなあ、個人で何ができるものでもない。
「結局、写真の作画意図というのも、どういう人達に何を伝えるというのが大切だと・・」
・・・そうだろうけどね・・ でも、まあ、アマチュア写真で、ブログの読者とか友達とか
に向けて見せる写真を撮っていても、狭い世界だよね、けど、まあ、だからと言って、
急にそんな広い視野を持って報道写真家になるわけにもいかないしねえ・・
まあ、自分ができる事は小さいかもしれないけど、いい写真を沢山見てきたから、
勉強にはなったよね・・ ボチボチやっていくとしようか・・