御室(おむろ)とは、京都市右京区の地名だ。
著名なのは、御室仁和寺(おむろにんなじ)、桜の名所である。
ここの桜は、特別に「御室桜」と呼ばれていたりもする。
ちなみに、京都を拠点とする大企業「オムロン」は、この地が
創業地であり、社名の由来になっているとの事である。
さて、この御室の地、仁和寺に隣接する区域に「ミニ八十八箇所
巡り」があると聞き、ちょっと行ってみることにした。
八十八ヶ所というのは、勿論「四国八十八ヶ所」の意味だ、
本家の四国八十八ヵ所巡礼は、かなり困難な旅となる、
そこで、古くから良くあるのが、本家の「四国八十八ヶ所」の
各霊場から砂などを運んできて、短時間でそれらを巡回する
ことができる「ミニ八十八ヶ所」というものだ。
これは様々な寺院などで見ることがある。
それらの多くは、ほんの数分程度で巡る事ができるような、
それこそ「超ミニ」サイズであるが、こちらの御室八十八ヶ所
霊場はどんなものだろうか?
話によると、全長3km、巡るのに2時間くらいかかるという
本格的な規模とのことであるが・・
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1番札所は仁和寺の北西にある。仁和寺西門からは150mの
距離ということである。仁和寺は普段は境内への拝観は無料で
あるが、桜の季節は境内に入るのも有料になる。
仁和寺を拝観しない場合は、御室八十八ヶ所霊場へは、
仁和寺の敷地外の道を通って行くこともできる。

1番札所の寺から写真のような「順路」という立て札を目安に
進むこととなる。最初のうちは道も分かりやすいが、後半に
なると道が複雑になるので、全部の札所を巡るのであれば
「順路」という立て札を見逃さないようにしなくてはならない。
で、この御室八十八ヶ所は、拝観料、入山料などは無料である。
札所とは何か?といえば、これはすなわち「お堂」の事である。

これらのお堂が最初に作られたのは、今から200年ほど前の
江戸末期、19世紀初頭であるとのこと。当時の仁和寺により
四国八十八ヶ所霊場の砂が集められ、その砂が埋められた上に
お堂を建てている。お堂には、四国のそれぞれの本尊が
祀られているという、なかなか本格的なものである。

お堂(札所)とお堂の間隔は、短いところで数十mくらい、
長いところでは百数十mという感じであろうか・・
まあ、トータル3kmのルート中に、88もの札所がある訳だから、
単純計算では、3000÷88= 34m間隔平均・・? ん??
さすがにそんな短くは無いだろう?当初のいくつかの札所を
巡った時点で、あらかじめ聞いていた総距離(3km)や、
所要時間(2時間)という情報の信頼性が薄れてきた・・

当初、しばらくはアップダウンは多くない、でも、きっと
この先、きつくなってくる事が予想される。
ルートを逆行している人と良くすれちがう。不思議な事だ、
普通、1番から順番に巡っていくものでは無いのだろうか?
まさか、昔のホラー映画にあったように、四国八十八ヶ所霊場を
逆に巡る「逆打ち」をやっているのではないだろうな・・?(汗)
確か、それをすると非常に良くない事が起こるのではなかった
かな?フィクションの世界の話とは言え、ちょっと物騒だ。
まあ、もしかすると、この御室八十八ヶ所の1番札所の場所は
少しわかりにくく、むしろ、仁和寺に近い最終88番札所の方が
分かりやす位置にある。おまけに、冒頭の写真のように仁和寺内に
立て札もある。なので、仁和寺が世界遺産であるから、とか言った
理由で、仁和寺の観光ついでに、ちょっと八十八ヶ所巡りでも
やってみようかと、逆行しているのであろうか・・?
でも、簡単な気持ちでやるには、ちょっと(かなり)ハードな
状況になりそうだ。

あと巡礼客で多いのは、純粋な巡礼ではなくてトレーニング場
代わりにしているアスリートの人達だ。巡行、逆行おかまい無し
にガンガン走り抜けていく。
それから、健脚なシニアもかなり多い、多分健康法の一種なので
あろう。杖を2本もって、こちらもガンガン他の参拝客を抜かして
いく。多分地元とかの常連さんなだろうな。この場所では無いが
京都の狸谷(たぬきだに)という、こちらもハードな参拝コースが
あるが、そこを、毎日、何年も続けて参拝して表彰されたシニアが
何十人も居るくらいだ。(境内に名前を張り出してある)
で、1番から10番札所あたりまでは、こちらが写真を撮りながらで
ゆっくり巡っている横を、参拝しなから抜いていく家族連れや
オバチャン数人の集団が多数居てた。しかし、その後、登りが
キツいセクションに差し掛かってみると、私を抜いていった人達の
姿はどこにも無かった。彼等の脚力で私よりはるかに先に進む事は
困難だと思う。すると、途中でリタイヤしているのかもしれない、
あるいは順路を外れて、迷ってしまっているのか・・?(汗)
(まあ、順路以外にも、札所を巡らないリタイヤ用コースも
ある模様だが)
まあ、ともかく、江戸時代であれば、この場所は四国八十八ヶ所
の代用として純粋な参拝目的で作られたのかも知れないが、
平成の世ともなると、たとえミニサイズとは言え御室八十八ヶ所
をちゃんと巡礼している人の割合は比較的少なく、ここを通る
人達の中の、2割~3割程度しか居ないように見えた。

とは言え、かく言う私も別に信心深い訳ではなく、ハイキングと
撮影散歩の中間のような感覚で、このルートを巡っているのだ、
あまり人の事は言えない(汗)

さて、いよいよ登りがキツくなってきた、もしかすると、
健康志向でルートを逆行している地元らしき人達は、
逆行した方が歩ききるのが楽だ、という理由でそうしているの
かも知れない。
例えば、ここのところ外国人観光客に大人気の「伏見稲荷大社」
には、千本鳥居を抜けると、さらに上に登っていくルートがある。
その終点、奥の院まで行くのは、かなりキツいのであるが、
途中に、四ツ辻と呼ばれる、眺望の良い休憩地点がある。
多くの観光客は、そのあたりまで登って、また降りていく模様
だが、四ツ辻まで来るにしても普通は1時間以上はかかって
しまうであろう、しかも連続する階段の登りが延々と続くので、
日本人観光客はもとより、体格が良く屈強そうに見える外国人
観光客ですらも、ヘロヘロになっているのを見る。
しかし、私はこの場所に行きたいと思う際は、伏見稲荷から
登るのではなく、伏見稲荷より北にある東福寺の方から向かう事に
している、東福寺から四ツ辻までの距離は、1km強と、伏見稲荷
から直接登るよりは遠いのだが、勾配はゆるやかであり、楽な事は
勿論、場合によりむしろ早く着くのではないかと思われる。
または同じ京都の八幡市(やわたし)にある男山の岩清水八幡宮
を参拝する際だが、距離は短いものの長い石段の連続による上りは
相当にしんどい。一般的にはケーブルカーを使うのだが、初詣等で
で混雑する時に、果敢にも石段を登って行き、途中でへばっている
人を非常に多く見かける。
中には石段の途中で「もう二度と来ないぞ!」と家族に向かって
吼えているお父さんも・・(汗)
だが、ここでも、あまり一般に知られてはいないが「こもれびルート」
という、山腹を迂回していくハイキングルートがあり、時間は
かかるがキツイ登りの箇所は少なく、比較的楽に岩清水八幡宮に
到達する事ができる。
まあ、それらと同じ事で、ここ御室八十八ヶ所も逆回りの方が
楽なのかもしれないが、実際のところはやってみないとわからない。

さて、少しだけ空間が開けている場所に着いた。ずいぶんと
高い感じだが、まだこの御室八十八ヶ所の山の頂上ではない。
頂上の標高は、データによると236m、このデータは正しいと
思われるが、このあたりまで、およそ1時間、これでは2時間で
全てを廻りきるのは到底無理だ。まあ、それはこちらは写真を
撮りながらという理由もあるのだが、よほどのアスリートか
健脚のベテランでもなければ、2時間というのは絶対に無理だ。
ちなみに、概算であるが、私が写真を撮りながら平地を歩く速度は
平均して時速2.5km程度だ。
坂道の場合は、その勾配に応じて、5割増しから2倍くらいの
時間を必要とする。
この場所は、途中から勾配はかなりキツく、非常に歩きにくい。
最悪のシミュレーションで平地の2倍、と見れば、平均時速は、
1.25km程度しか出ない事になる。
全長3kmという距離のデータは、ちょっと少なめの距離のように
(歩ききった後においても)思えている。恐らく3.5km程度、
ならば、平地換算ではその2倍の7km相当だ。
平地でも7kmを休憩なしで2時間で歩ききるのは、ウォーキング
のベテランでないと、なかなか難しい・・
まあ、イメージ的には、そんな感じの計算であろう。

さて、さらに登りはキツくなる、そして札所の番号はまだ
30番台、これは修行か・・?(汗)いや、まあ、そうであろう、
普通は、札所とか、霊場とか、そういうものは、簡単には
たどり着けない場所に存在しているものだ、簡単にたどり着く
ようでは、ご利益(りやく)も無いことであろう。
まあ、そういう点では、四国八十八ヶ所や、西国三十三所とか、
あるいは、そこまで行かないまでも、霊験あらたかなる京都や
奈良のお寺等に、安直に観光バスやタクシーで参拝するとかは、
あまり褒められたものではないと思う。
ここを訪れた季節は10月下旬、秋とは言え、今日は天気も良く
気温も高い。数日前よりずっと、夏日(最高気温が25℃以上)
が続いている、今の気温も、およそ26~27℃くらいあるのでは
ないだろうか? 暑い・・
まあ、こういう事もあるだろうと、ここに来るのに仁和寺境内から
の直行ルートは避け、府道側のコンビニに寄ってペットボトルの
水やおにぎりを買い込んできている。
ただ、水は500mlでは足りなくなりそうだ。山の中なので勿論
自動販売機はおろかトイレすらも殆ど無いので注意は必要だ。
・・まだ登りが続く、ちょっとクラクラしてきた(汗)

そういう時には「回転撮り」(笑)
1/30秒前後の低速気味のシャッター速度で、カメラを
回しながら撮影して、グルグル感を出す。
やってみるとわかると思うが、結構難しい。
まあ5枚に1枚成功すれば御の字であろう。
半数の44番札所を過ぎたところで、さらに少し進んで50番
札所、このあたりで、この山(成就山)の山頂(236m)である。

多分、ここに来るベストシーズンは11月中旬以降の紅葉の
時期であろう、10月の気温では汗をかくほどだ。
ただ、11月の京都は非常に混雑する、ましてや近年は外国人
観光客も非常に増えている、この時期の京都に来るのに車はNG、
渋滞や不法駐車を巻き起こすばかりで、地元民からのクレーム
も多い。また、バスやタクシーもNG、渋滞して時間がかかる。
電車であれば嵐電だが、これも混むであろう、まあ、すなわち
11月の京都には基本的には近づかないのが賢明という事だ。
11月の京都が混雑するというのも、様々な記事で書いているが、
近年の異常なまでの情報の一極集中化が理由の1つにあると思う。
皆が同じ時期に同じ場所に行きたがる、その裏には様々な情報的
な「仕掛け」があるので、良くわかっている人は、それには乗っては
ならないと思う。(つまり逆手に使えば快適に旅が出来る、
具体例としては、今年の紅葉名所などとパンフや雑誌やTVで
紹介された場所に行かないようにすれば良いだけだ)
さて、5分ほど短い休憩を取って、さらに先に進もう・・
時刻は、昼の12時少し前、参拝客が少ないという時間帯では
無いと思われるが、このあたりでは他の人を誰も見かけない。
登り始めた頃や、後で降りた時に麓のあたりでは、結構な数の
人達を見かけたのに、山頂のあたりでは、私のすぐ後ろから
ずっと真面目に参拝を続けていた中年女性の2人組をチラチラと
見るだけで他の人達の姿形が全く無い。きっと、皆、途中で
リタイアしたのであろう、さもありなん、この巡礼は、そんなに
安易なものでは無いと思う。
で、山頂を過ぎたので、後は全て下りか?と思いきや、
今度はアップダウンが繰り返されるステージに突入だ(汗)
しかも、まだ残りの札所の数は40近くもある。

いいかげん、嫌になってきたが、もう途中中止は出来ない、
ただ降りていくだけでも、八十八ヶ所をコンプリートするのも
もう同じ状況だ、ならば、せっかくなので全て廻ってみよう。

いやあ・・ こんな狭いところを通るのかよ~?(汗)
「順路」は、こちらと立て札があったし、よく厳しい足場の
所にある登り用の「鎖」まで準備されている場所だ、
こんなところ子供や老人には無理だよね、でも、逆に言えば
現代における最も信仰心の薄い年代の人達にしかクリアできない
って、どういう事なのであろうか? ならばやっぱ「修行」か?
あえてハードルを高くしているという事なのであろうか・・

やっと74番札所、なんとか終わりが見えてきた。
時間はスタートしてから2時間をとうに経過している。
そりゃあまあ、修験者のような人達であれば2時間あれば
余裕で廻れるとは思うが、一般の人達には到底無理な話だ。
だとすると、2時間という表記にはちょっと問題ありだ。
けれども、これに限らず、市販しているウォーキング本とか、
ウォーキングイベントのマップなどに書いてある時間見積りも
楽観的過ぎるものが少なくない。
例えば14kmのウォーキングコースを4時間とか・・
それは、あまりに無茶な話ではなかろうか? 平均時速が
14÷4の時速3.5kmは、まあ、不可能という訳ではないが、
それは平地を快調に歩くペースであって、坂や山道や足場の
悪い場合とか、休憩を取る時間とか、それらを総合すると、
ウォーキングマップに出ている見積もり時間で歩ける人は、
一握りの健脚の人達、すなわちベテランのウォーカーしか
居ない、ように思える。
ちなみに、昔ウォーキング大会のイベントを撮影した事が何度か
あったが、その先頭集団は平均時速5km台、確かに速い・・
こちらが写真を撮りながら走っていかないと追いつかない位で
あった、まあ、先頭集団は、ウォーキング協会とかにも入って
いるようなベテランの健脚の人達なので、それくらいは朝飯前
なのであろう。でも、イベントを撮影していてわかったのだが、
速いのはほんの一握りだけで、一般的な殆どのウォーカー達は、
平均時速3kmほどでしか歩いていない。

さて、もう終盤というのに依然アップダウンは続いている、
公表されているコース全長の距離と、見た目のお堂(札所)の
間隔が直感的には合っていないので、もしかするとラストの
10個くらいの札所は連続して並んでいるのか?と思いきや、
さすがにそういう事は無いみたいだ。やっぱり実際の距離は
公表値よりも、もっとあるのだろう。

道を通る車の音が聞こえてきた、札所は80番台、ぼちぼち
ゴールだ。時間は?、というと既に2時間半を超え3時間近く
かかっている、これはなかなかしんどい、願掛けとか、
よほど信心深いとか、健康志向でトーレニングがてら、とか
理由が無いとコンプリートするモチベーションが沸きにくい。
ここでも年に何回かスタンプラリーをやっているみたいだが、
それはモチベーション的には良いかも知れない。
ただ、スタンプラリーにしても、このルートを5回とか10回
とか回って、やっと記念品が出るくらいと聞く、なかなか
それはハードであろう。
以前の記事で紹介した大阪地下鉄全駅のスタンプラリーにしても
結局2回挑戦して、65くらいの駅を回った時点であきらめて
しまった。108駅全部を制覇するには、少なくとも4日間は
かかってしまうであろう、高々スタンプラリーという目的だけで、
そこまで時間を費やすことは出来ない、高すぎるハードルという
のも、やる気を失う原因となる。

第八十八番札所、ゴール地点だ。10月では紅葉はボチボチで
あるが、その季節には見事なものであろう。コースを巡っている
最中の景観は、写真のように、ほとんどが山の中という感じで、
時々、京都市内や、反対側の愛宕山が見渡せる展望スポットが
2~3あるだけだが、たまに景色が開けるのもむしろ面白い。
距離は地図の計測によると、仁和寺西門を起点とした場合は、
3.6km程度だ、やはり思ったとおり公称値よりも長かったが、
大きな誤差は無い。ただ標高236mの山中を何度もアップダウン
するので立体的距離はさらに長くなるし、平地を歩くときの
倍くらいは疲労するであろう。
ハイキングというには少々ハードな感じであり、同じ京都で
言えば鞍馬→貴船の山道のハイキングと、だいたい同じような
感覚か・・? もっとも、鞍馬はケーブルカーを利用して
(注:2015年は改修工事で運休中)ルートの一部のきつい
行程をショートカットする事はできるが。

ということで、お疲れ様、である。
信心深い人は勿論のこと、健康志向で「家族向けのハイキング
コースなどは生ぬるい、よりハードなコースを歩きたい」とか
思っている健脚の方には、特にオススメである。
アスリート向けでもあるかもしれない、ドラゴンボート選手達の
冬場の特訓スポットには向いているかも・・(?)
注意点は水分補給やトイレだが、まあ、山歩きとかウォーキングに
慣れている方であれば、それは言わずもがな、という感じであろう、
過剰な重装備は不要だが、勿論、サンダルなどでは上れない。
道はさほど整備されておらず、歩きやすくは無い、おまけに、
いくつか危険な箇所もあるので慎重に歩く必要があるだろう。
写真を撮る場合は、カメラも重装備は不要だ、歩きにくいし、
段差の大きい部分などでは体勢が変わってカメラが邪魔だ、
ぶつけたり落としたりするリスクも高い、ましてや三脚は絶対不要だ。
撮る被写体も、一般的なカメラマンの写真的興味からすれば無いに
等しいので、まあスマホかコンパクトのデジカメで十分だろう。
「もう混雑する京都はイヤだ」という人には良いかも知れないが
いわゆる京都らしさは微塵も無い(汗)まあ、たいがいの京都の
有名観光地などを巡りつくし、さらなるディープなスポットを
求めているマニア向けのコースという事にしておくとするか。
で、こうした場所以外に、いわゆる観光的な「穴場」というのは
存在する。でも、そういう場所を人に勧めても「知らない」という
理由で行きたがらないし、それに、あまり詳細を書いてしまったら
「穴場」でも無くなってしまうかもしれない(笑)
しかし「知らないから行かない」という理由も不思議なものだ、
基本、知らないところに行くのが旅行や観光のように思うのだが・・
まあ、関西圏以外から年に1度とかの旅行で京都に来る人は、
同郷の人達に「秋の京都に行ってきたよ」とか言って「いいねえ」
とか、羨ましがられるのも、旅の目的の1つなのかもしれない。
なので、だから聞いたことの無い場所には行きたがらないという
理由もある事であろう、「京都で八十八ヶ所巡りをしてきたよ」
では、「はあ??」と聞き返されるのが当然だろうし・・(汗)
次回また、マニアックなスポットを紹介する記事につづく・・