関西における、ユニークなスポットやイベントを紹介する
このシリーズ記事、今日はスタンプラリーについてだ。

正式名称が「地下鉄まるごと どうぶつスタンプラリー」
天王寺動物園の開園100周年を記念しての企画と聞く。
まあ、とはいえ、基本的には、昔ながらの、様々な場所に
行ってスタンプを押す、というノーマルなスタンプラリーだ。
最近は、スマホなどを用いて、デジタル・スタンプを集める
スタンプラリーもある模様だが、そのスタイルのラリーは
楽しみが減ってしまうことをがある。
まず、スタンプシートは、保存して記念とするのが、苦労に
報いた証明なのだ、だから、デジタルではNGで、アナログで
なくてはならないと思う。
しかし、アナログであっても、そのシートを丸ごと提出または
送付して賞品と交換するタイプのスタンプラリーもある、それも、
残念ながらNGだ、手元にその記念は残しておく必要がある。
結局、そういう場合は、予備のシートを用意して、提出用と
保管用と、2つ平行してスタンプを押していかなくてはならない。
勿論手間だし、スタンプ設置場所は混雑することもあるので、
あまり好ましくない。
なので、賞品を貰う際も、スタンプシートを保管できるスタイル
にして置く事はスタンプラリーにおいては重要なのだ。
イベントの企画者が、自分で何度かスタンプラリーをやって
みれば、そのあたりの感覚がわかるとは思うのだが・・
ちなみに、私は、あまりブログの記事には書いてはいないが
過去100以上のスタンプラリーを実際にやってきている、
ラリー参加者としては、ベテランクラス以上ではあろうと思う、
一度や二度の経験でそういう事を言っているのでは無いという
事は念のため。

さて、大阪市営地下鉄のスタンプラリーであるから、
基本は地下鉄ですべて移動する。
最近は、車で廻ってスタンプを集める参加者も居る模様だが、
それも基本はNGであろう、何故ならば、1つは、スタンプラリー
はその区間の鉄道等の乗車推進の為に行っていること、
そういう意味では、車を使うのは反則に近い行為だ。
それと、もう1つは、スタンプラリーのスタンプ設置場所の
問題がある、つまり、鉄道駅の外にあるのか、中にあるのか、
という事だ。スタンプ設置場所が駅の改札の外にあるならば
例えば、その鉄道を使わずにスタンプラリーが出来てしまう。
けど、これも反則に近いであろう。
しかし、今回、大阪市営地下鉄のスタンプラリーは、
過去には無かった事だが、スタンプ設置場所はすべて「駅長室」
である。で、駅長室は、駅によって、改札内にある場合と
改札外にある場合がある、なので、今回は、ほぼ絶対的に
地下鉄の切符を購入しなければならない。
まあ、けど、「一日乗車券」が存在するので、費用的負担は
大きくは無い、いや、むしろ、一日券は(土日ならば)僅かに
600円なので、下手な遊びよりもはるかに安価な位であろう。

駅長室でスタンプを押すと、同時に、駅員さんから、
写真のような「どうぶつカード」を渡してもらえる。
なかなか粋なはからいだ、これは、コンプリート(完全制覇)
したくなってくるではないか・・
しかし、このスタンプラリーには、大きな壁が存在している。
それは何かと言うと、コンプリートするために必要なスタンプ
設置ポイントの数は、なんと、過去に類をみない108箇所だ!

地下鉄に乗りながら、「マップ」を開いてみる。
匠「う~ん・・・ これは難しい!」
そう、108とあまりに数の多い本スタンプラリーであるが、
さすがに全部いっぺんに揃える(廻る)のは不可能だ。
だから、6箇所づつのブロックに細分化されているのだが、
そのブロックだけでも18もある(汗)
で、1ブロック6箇所の駅のスタンプを全部集めると
ブロックごとに、ゴール駅というのがあって、そこで
ブロック制覇のスタンプを押してもらえるのだが、
当然、その駅は各ブロック毎の最後に押さないと非効率だ、
なので、駅を廻る順番すら考えなくてはならないという事になる。
やはり、難易度は「特Aクラス」のスタンプラリーだ。
----
かつて、全駅制覇という観点で、兵庫の神戸電鉄・粟生(あお)
線のスタンプラリーに挑戦したことがある、全20数駅を1日で
廻ったのだが、1時間に2本くらいの本数なので、朝から夜の
8時過ぎまでかかった記憶がある、電車の待ち時間を無駄なく
するために、上り、下りを交互に乗り継いだり、場合により
駅間を走るなど、非常にハードであった、これはもはや
スポーツでもあり、かつ、非常に頭を使うクイズ(ゲーム)の
ようなものでもある。(本来は、1日では無理だという事だ)
あまりにハードであったので、その夜、どこかの駅でスタンプ
を押している夢を見た(汗)うなされていたかもしれない・・
あと、ハードなスタンプラリーは、徒歩系では、長距離で
苦戦したものもいくつかあったのだが、鉄道系で言えば、
これも、もう10年近く前だが、阪急宝塚線の7福神巡り
だったであろうか、確か、以前のブログ記事で書いたように
記憶しているが、雪が降ってきて寒く、かつ歩く距離も
非常に多く、かなり苦戦した。
また、スタンプラリーとは言えないかもしれないが、
「神戸八社巡り」(三ノ宮を含む、一ノ宮から九の宮を
全て巡る)も、広範囲かつ長距離を歩くのでハードだった。
(これも、過去記事で書いたと思う)
同様に、大阪の渡船を1日で全て廻るとか・・
まあ、もともと、この手のものは一日で廻る必要が無いものだが、
それを一日でクリアしようとすることが無茶なのかも知れない。
しかし、それらのハードなスタンプラリーも、今回の
ものに比べれば、たいしたことは無いようにすら思える。
なにせ、108駅なのだ・・(汗)
当然1日ですべてを巡ることはできない、期間(11月1日まで)
の間に、数日を使って行うことになるであろう。
だが、1日である程度、数をこなさないと、とてもコンプリートは
できないし、そもそも、数が伸びていかないと、途中挫折して
しまう事であろう。
スタンプラリーが「子供向けの遊び」と思うのは大きな誤解だ、
この規模になると、知力、体力を極限まで必要とする
非常に難しい「ゲーム」なのだ。

現在の、大阪の地下鉄は、単純に「乗換駅」と書いて
あっても、簡単に隣のホームに行けば良い、という訳ではない、
なにせ大阪に地下鉄が出来てから、110年以上を経過し、
複雑に新旧の路線が、からみあって存在しているのだ。
「地下」だから、水平に移動すれば良いという事でもなく、
地下でありながら、立体的に駅や路線は構成されている、
乗り換え時に、路線毎で、地下を上に上がったり下がったりする
事は勿論、一部の駅は、同じ路線であっても、上りのホームと、
下りのホームでは、地下の階数が異なっていたりする。
今日は、軽い気持ちで、朝は少し遅めの10時前くらいから、
ラリーを始めたのであるが
匠「これは、思ったよりもずっと大変だぞ・・」
という事に気がつく。
だいいち、ラリーを始めてから、外に一度も出ていない、
ずっと暗い地下の中、金属とコンクリートとガラスの世界を
見続けtているのだ・・・
何かの修行か?(汗)と、思い、息苦しくなってきたので、
長堀鶴見緑地線「ドーム前千代崎」駅から「大正」駅間は
歩くことにした。

徒歩は、電車の運転本数が少なく、かつ、駅間の距離の短い
区間では有効な手段だ、だいいち気分転換にもなる。
しかし、そういう区間は多くは無い、ちょっと外の空気を
吸った後は、また暗い地下世界に逆戻り・・・(汗)

いくつかの駅を廻っていると、だいたい運行間隔が7分程度
の路線であれば、電車を降りて、駅長室に行き、スタンプを
押し、またホームに帰ってきて、次の電車に乗るという
ペースを連続して維持できる事がわかってきた。
しかし、駅長室が遠かったり、あるいは、他のスタンプラリー
参加者が居て設置場所が混んでいたりすると次の電車に間に
合わなかったりするし、仮に調子直く進んでいても、路線の
終点に達するとそれで終わりだ。
だから、タイミングが合わない場合は、逆方向の電車に乗り、
適切と思われる駅で降りてスタンプを押すのだ。
その際、上りと下りの電車の発車時刻がタイミング的に揃う
駅では、そのワザが使えない、なので、各駅の時刻表などを
WEBで調べるか、それは1~2分の乗車時間などで時間が無い
場合は、意外に手間がかかるので、または、駅間所要時間から
暗算して、上りと下りの時刻が揃わない駅を狙って降りる、そして、
スタンプを押して帰ってきたら、次に早く来た方角の電車に乗るのだ。
駅間所要時間や運行間隔が不明の未知の路線に飛び込む場合は、
始点や終点の駅にはいきなりは行かず、あえて中間駅で降りる、
そこでスタンプを押してホームに戻ってから、上りか下りか
早い方を選択、つまり、どちらの方向にも行けるようにしておく、
そして、その路線の運行間隔等の情報が集まってきたら
連続で動けるパターンを考え、模索してそれを実行するのだ。
これは非常に頭を使う「知的ゲーム」だ、
1秒でも余裕を持たせるために、最近地下鉄各駅に設置している
車両の一覧表、つまり、どの車両に乗れば出入り口に近いか、
等が書いてある図を見ながら乗車をする。
その図はホームあたり1つか2つしか無いので、次の駅で
それを見る余裕が、場合により無いかもしれない。だから、
次の駅あるいは、さらに次の駅の車両の出口まで覚えてから
乗車する。降りてすぐエスカレーターを使えれば勿論楽では
あるが、スタンプ設置場所の駅長室が、うまくエスカレーターの
ある出口に近いとは限らない。
正直、これは、子供の出来るものではないであろう。
途中、何組かの親子連れの参加者を見たが、子供の遊びだと
親は認識しているのか、子供が主体になって、このゲームを
行っている模様であった、しかし、そのスタンプシートの
押し方を見ると、駅がまったくのバラバラで、効率も論理性も
垣間見ることができなかった。
これを完全に子供1人で(主体)で出来るのであれば、
もうかなりのものだと思うが・・
”はじめてのお使い”よりも効果的な勉強になるかも知れない。
----
匠「ふう・・ 忙しい、こんなに忙しいのは、
”ドラゴンボート水の回廊”以来だよ・・」
"ドラゴンボート水の回廊"とは、このブログでも何度か紹介
しているが、大阪市の川(運河)を、ドラゴン艇を使って
一周するという一般(選手以外)参加型イベントで、大阪市長賞を
もらった事もあるユニークな企画である。
で、私は、毎年、そのイベントの「陸上撮影班」なのだ。
「班」といっても、実のところは私だけ、まあ、スタッフに
そんなに余裕が無いという理由もあるが、ともかくこれが
なかなか誰にでもは出来そうも無い位、大変なのだ・・

たとえば、大阪を代表する景観の「道頓堀」でドラゴンを
撮りたいとする、だとすると、少なくとも、その場所を
ドラゴンが通過する前に、そこに到着していなくてはならない、
移動には自転車を使うのがひとつの方法だが、慣れれば電車と
バスと徒歩(あるいは走る!)だけで十分だということと、
自転車だと、入り込めない場所もあるので(例えば道頓堀や
人で混雑する歩道など)毎年、公共交通機関と徒歩のみで
それをこなしている。
道頓堀だけだったら、まあ、誰にでも出来るであろう、
でも、その次の撮影ポイント、さらにその次、という風に
1日中、ドラゴンの運行スケジュールにあわせて、ドラゴン艇
を追っかけまわすのだ、他に誰も、これをやった人が無いので
実感は湧かないかも知れないが、非常に頭と体力を使う、
ドラゴンの平均速度と、地点(ポイント)間距離から
所要時間を算出、それに間に合うように、主に地下鉄を
乗り継ぐ、当然、乗り換えもある、場合により、いちいち
地下鉄を乗り継いでいたら間に合わず、近接した路線間の
駅間を、1km程走ってショーットカットする事も多々ある。
一番厳しいのは、大正区で水門を通過するタイミングを
撮影することで、そこは乗り換え、電車到着時刻、撮影地点
までの距離など様々な要素から、20秒程度しか余裕
(マージン)が無い。分刻みならぬ、秒刻みのスケジュールで
動かなければならないという事だ(汗)
また、ドラゴン艇の昼食休憩地点に行くのに、交通機関の
時刻表がかみ合わず、1.5kmの距離を歩いて向かい、艇の
出発時刻ぎりぎりで、5分程でスタッフ用弁当をかきこむのも
例年のパターン、しかも、天候が雨になった年もあったので、
仮説の小さいテントの下で立ち食いだ・・
実のところ、ドラゴンボート撮影は過酷だ過酷だ、と毎回記事
では言ってはいるが、一番過酷なのは、炎天下の大阪の大会でも
良く雨になる琵琶湖の大会でもなく、その「水の回廊」なのだ。
今日のスタンプラリーも、その超ハードな「水の回廊」と
同程度のハードさだ、いや、「水の回廊」は一周、数時間程で
終わるので、むしろまだ楽かも知れない、今日のスタンプラリー
は自分で納得が行く数になるまで、延々とそれが続くのだ(汗)
しかも、これだけハードなスタンプラリーをやりながら、
実は、同時にもう1つ別のスタンプラリーもやっているのだ。

「歴史街道スタンプラリー」
これは、大阪市内にとどまらず、大阪府内、京都、奈良、兵庫、
滋賀など近畿圏全般で行うスタンプラリーである。
毎年同じスタンプ設置ポイントで、ほぼ通年やっている、
さすがに毎年やっても飽きてしまうので、数年に1度くらい
やるようにしている。
大阪市内のスタンプ設置箇所は大きく分けて3箇所、

その1つが、この「国立文楽劇場」である。
地下鉄千日前線・堺筋線の日本橋駅に近いので、
日本橋駅でスタンプを押したついでに地上に上がり
「歴史街道」も押した次第だ。
他に、淀屋橋駅の「適塾」と「大阪城公園」があるが、
大阪城のスタンプ設置場所は、最寄り地下鉄駅から往復30分
以上かかるので、大きな時間の無駄になる、だから、今日
行くのはやめておいて、また別の機会にするとしよう。
なお、「歴史街道スタンプラリー」は、京都二条城など
いくつかの設置場所では、入場料を払わないとスタンプが
押せない、国立文楽劇場もまあ有料施設ではあるが、スタンプは
無料エリア、つまり、入り口のすぐ近くに置いてある。
私は、有料エリア内に置くのは、かなり「セコい」と思う。
まあ、スタンプラリーが観光誘致の一環だとすれば、
それは、そういう考え方もあるとは思うが、じゃあ、何度も
スタンプラリーをやる「常連さん」にとってみれば、
何度も同じ有料施設なんて入りたくない訳だから、
「もうあそこは(有料なので)行かない!」となり逆効果だ。
だいたい京都や奈良は、多くの寺社も有料であり、観光都市
とは言え、基本的に「セコい」ように思う、それ以外の地域で
寺などにお金を払って入るのは、むしろ全国的には稀である。
そういう文化に慣れきっているのだろうか・・ そのあたり
たとえ観光都市とは言え、寺社や運営側も、観光客側も、
一考が必要ではなかろうか?
なお、同じ京都であっても、有料施設で、かつ歴史街道スタンプ
設置場所の「京都文化会館」「月桂冠大倉記念館」などは、
ちゃんと無料エリアにスタンプが置いてある。
そういう配慮がある場所であれば、好意的に感じ、、
「じゃあ、ついでだから見学して行くか」という事になる、
なんでもかんでも、観光客からお金を吸い上げることばかり
第一にしてはならない。不快に感じたら、二度とそこには
行かなくなってしまう。「リピーター戦略」というのも、
非常に重要なマーケティング要素になりえるのだから。
----
さて、大阪市営地下鉄のスタンプラリーも、少しづつ駅を
制覇してきている。

こちらが、途中経過のスタンプシートの写真だ、
ちゃんと計算して、エリア(ブロック)毎に、確実に完成
しつつある。
1エリアコンプリートすると、駅毎に異なるカードの
ホルダーが貰えるという事なのだが・・

これが、その駅毎のカード、上の方で載せた写真とは駅が
異なるので、動物の種類も異なっている。
6枚づつの賞品のカードホルダーだが、本年9月の時点では
どのゴール駅に行っても、すべて「品切れ」であった。
これもまあ酷い話であり、企画側の見込みが大幅に甘いという
事なのであろう、一応「賞品引換券」というのを貰っている
のだが、当然、また、それらの駅に行かなくてはならない。
参加者がモチベーションを失う原因となりうるミスだと思う。
(10月9日以降、配布体制が整うと聞いている)
だいいち108というスタンプ数が、そもそも多すぎるのだ、
エリア(ブロック)毎の、18駅だけで十分ではなかろうか?
まあ、企画のミスはともかくとして、こちらは、それよりも
これを一種の「ゲーム」と考え、そのゲームに勝つための
工夫を色々とやるのが楽しいのだ。
ある意味「無茶な企画」であるから、そういう方が挑戦の
しがいがあるという、反骨精神だ(笑)
ちなみに、6エリア、10エリア、14エリアを制覇すれば
それぞれ中間賞品がある模様だが、そう簡単にそこに到達
するのは難しい。かつ、それらはすべて天王寺動物園まで
行かないと、中間賞品が貰えないのだ。
天王寺動物園は個人的には好きな施設であるので、そこに
行くことはやぶさかではないが、途中の時点で何度も出向くのは
嫌だ。中間賞品なんか、まあ、どうでも良い。そこに行くならば、
コンプリートしてから行きたいものだ。

1日に何十もの駅を廻っていると、もう、どこの駅に
行ったのか覚えていられなくなってきた(汗)
できれば通った駅を、マップ上にマーカーでチェックして
いくのが良いであろう、まあ、あえてそれをせずに、
108の駅すべてを覚えようとするのも知的ゲームあるいは
脳トレーニングとしては面白いかも知れない。

8時間ほど駅を廻って、時刻は午後6時前、一応、駅長室が
開いていれば、もう少し遅い時間までスタンプラリーが可能
なのだが、さすがにもう疲れた(汗)
結局、今日クリアした駅数は 31駅だ(全体の約28%)
これが多いのか少ないのかはわからないが、多分多いとは思う。
この分だと、4日間これをやらなければ全駅コンプリートは
出来ないであろう、けど、続けてこれをやるのは地獄だ(汗)
続きをやるかどうかは微妙なところ、賞品とかはもうどうでも
良くなってきている(ブロック賞は、どうせ在庫切れで無いし)
賞品よりも、コンプリートできるか否かだ、まあ、大阪の地下鉄
全駅で降りるという貴重な経験にもなるかもしれない、でも
それはスタンプラリーマニアというより、鉄道マニアの感覚に
近いかも知れない、さて、どうするか・・・?
まあ、もしコンプリートしたら、続編を書く事にしようか、
「無茶な企画である」という事を主張する記事にもしたいし(汗)
もし、記事の続編が無かったら・・その時は途中で挫折した
ものだと思ってくださいな(笑)