久しぶりの「イヤホン・マニアックシリーズ」
このシリーズでは、安価で音の良い、すなわちコストパフォーマンス
に優れたカナル型イヤホンを中心に、周辺機器(プレーヤー、アンプ等)
についても紹介している。
イヤホンの価格帯は、「安価」ということで5000円以下と決めている、
しかし、これまで、その価格帯のイヤホンを買い漁ること40本強、
めぼしい機種はほとんど買いつくした感じになってきており、最近は
購入ペースも若干スローになってきている。
さて、まずは最近のお気に入りから、

イヤホン:JVC HA-FX101 音質:A+ コスパ:S
(評価は、D,C,B,A,S →良い、の5段階、+は中間)
ビクターの、いわゆる XX シリーズは重低音再生を謳っているが、
とは言え、重低音寄りの偏った特性という訳でもなく、バランスが良い。
従来、このシリーズでは、定評のあった HA-FX3Xを使用していたが、
評判ほど音質が良いとは感じられなかった。また、FX3Xは価格も
軽く3000円以上していたため、コスパが良くない製品だと思っていた。
その姉妹機の FX1Xは試聴していたが、こちらも全く好みに合わない。
なので、さらに下位機種である HA-FX101の存在は知ってはいたが、
どうせダメだろう、とたかをくくって、長らく試聴すらしていなかった。
だが、昨年くらい、たまたま HA-FX101の試聴をしたところ、
FX3X,FX1Xとは異なる音質傾向で、ぴったり好みにハマったという状況だ。
価格も1400円前後と性能に比べ非常に安価、1000円台の安価なイヤホンは
低音に偏ったり、バランスが悪い(良くいえば個性的)な音作りの製品が
多いのだが、このHA-FX101に関して言えば、バランスの悪さは感じられず、
常用イヤホン(すなわち、断線などの故障や、紛失しても惜しくない)として
まさに最適というポジションに最近の私の中ではなっている。
上写真のような安価なプレーヤー(ここでは Trancend MP330K
実売2000円強)と組み合わせても、十分に鳴り、ますます常用度が高い。
ちなみに、何故 HA-FX101を試聴しようかと思ったかといえば、昨年購入した
JVCの新型イヤホン HA-FX45S-T(音質:A+~S コスパ:A+)がとても良かった
からだ、HA-FX3Xの悪印象を払拭し、「JVCあなどりがたし」という風に
考え方が変わり、試聴できる全てのFXシリーズを聴いてみようと思ったわけだ。
その中でHA-FX101が目に留まった(耳にとまった)という次第だ。
勢い込んで、HA-FX17 という1000円と非常に安価なイヤホンも購入したが、
残念ながらこれは失敗、試聴したときの1曲での雰囲気と、様々な曲で
実用的に聞く場合とでの差があった。音漏れも大きく、こちらはお蔵入り。
しかし、FX101以外にも、優秀なイヤホンを見つけた。

イヤホン JVC HA-FX11X 音質:A+~S コスパ:A+
実売3000円前後と、前述の HA-FX45S-T とほぼ同等の価格と性能、
音の傾向も似ている。大きく違うのは外観であり、HX45S がエレガントな
ヨーロッパ風デザインなのに対し、FX11Xは無骨なアメリカンデザインだ。
この上位機種に JVC HA-FX33Xというのがあり、FX11Xよりも、さらに
低音が豊かで、広がりもあり、良いバランスの音質なのだが、今のところ
ちょっと高価なので、価格が下がるのを待っている状況だ。
(なお、これらの登場により、FX3X,FX1Xを見ることはなくなった)
で、このFX11Xクラスの高音質となると、プレーヤーも高音質なものと
組み合わせるのが良いであろう。
上写真では、SONY NW-A865 との組み合わせであるが、
たとえばCowon iAudio 9+/10 あたりとの組み合わせもなかなか良い。
ちなみに、SONY WALKMAN NM-A865 は、これまで音質があまり
好みで無い、と、何度か書いてきたのであるが、その最大の原因が
「ダイナミック・ノーマライザー」をONにしていた事であることが最近分かった。
この機能は、音量の自動調整である、すなわち、曲によって、あるいは
アルバムによって録音音量が異なり、プレーヤーで聴いていると、曲毎に
音が大きすぎたり小さすぎたりしてしまう。
そこで、この機能をONにすると、最大音量が均一になるように自動調整される
のだ。音量の差は、他社のプレーヤーを使う場合では、かなり気になり、
曲毎に音量を大きくしたり小さくしたりする手間があったのだが、この機種を
使う限り、そうした手間が不要となる、お気に入りの機能であったのだが・・
実は、これをONにしてしまうと、最大音量とともに、最小音量も自動調整されて
しまうのであった、これが楽曲の何に影響するかというと、楽器の音量の
エンベロープ(=時間的変化)、特に、リリース(音の減衰)が、小音量になる
につれて、ずいぶんと変わってしまう。簡単に言えば、楽器の音が伸びていて
小さくなっていく際、途中でその音が切れて、長さが短くなってしまうのだ。
これは良くない・・ 音楽そのものが変わってしまう、まあ、わかりにくい差と
言えばそうなのだが、他のプレーヤーで再生したときとの、エンベロープの
差は顕著だ。これに気づいたのは、記憶している曲のイントロでの音の減衰が
なんだか感じが違う、ということからだったのだが、この機能を疑って、OFFに
すると、まさにズバリであった。
利便性は減るが、音が変わってしまうのではしかたがない、やむなくOFFの
ままに固定、念のため、他の信号処理系の機能もできるだけOFFにする。
この結果、感覚的な音質のイメージは、あきらかに向上した。
(従来の「良くない」という評価から、「まあ、及第点」という感じに変化)
イコライザー系もOFF,このあたり、COWON社の JET EFFECTはかけっぱなし
にしていても、あまり気にならないが、信号処理の設計仕様(アルゴリズムや
仕様としての方向性)が、両社はずいぶんと異なるようには感じている。
高音質、といえば、その点で満足できるイヤホンがさらに1本。

イヤホン Audio Technica ATH-CKR5 音質:A+ コスパ:A
オーディオティニカの新シリーズ「R」は、resolution(解像度)の
意味らしい、まあ、巷ではハイレゾと騒がれているようだが、何がどう
なっているのかが、わからずにハイレゾを信奉する意味もなく、私としては
所有音源ソースの全てが従来からの 16it/44.1kHzであるから、市場が
ハイレゾと騒いでくれて、その結果レガシー(旧来からの)な機器やシステムが
安価になってくれればそれで良いわけで、まあ、文句を言う必要もない。
でもまあ、新シリーズ「R」は、従来の「S」「M」や「N」のシリーズ
よりも、音質は良くなっている模様だ。CKR5 と5番台の中堅機種であるが
(3,5,7,9の順に高級機となる)シリーズによっては、3でも十分な場合も、
7でも不満な場合もあったので、この番号は、あくまで目安に過ぎないであろう。
昨年の夏くらいに、約5000円で購入、このメーカーは新製品が多く、
すぐに価格が下がるので、今はもう少し安価になってきているかも知れない。
これで3000円くらいであれば、コスパは A+級 だが、5000円では少々高い。
組み合わせているプレーヤーは、Cowon iAudio 9+
なかなかの優れものであるが、最近は、大手量販店などでは、Walkman と
ipod のコーナーばかりが拡大され、こうした海外の無名メーカー製で
優秀なもの、たとえばCOWON ,FiiO,iriver などの製品の置き場や
製品数が少なくなってきているのが残念なところ、まあ、イヤホンでも同様で、
あまり知られていないメーカーの優良な製品が、いきなり置き場から無くなる
こともしばしばある、それで困ったこともあったので、最近は心配な場合は、
「予備」を、購入することにしている、COWON のイヤホン EC2 や同社の
プレーヤーの X9 、冒頭の JVC HA-FX101は、それぞれ予備を購入した。
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さて、ここからは、非常に安価なプレーヤーを中心に紹介。

写真のプレーヤーは、II PAUSE 101 というもの、中国製と思われ
無名メーカーだ、外観は他社の著名製品にも似ている。
特徴はその価格、なんと税込み900円程度と非常に安価なのだ。
ただし、イヤホンは付属していないし、内蔵メモリーも存在しないので、
micro SDカードを別途用意して、そこに音楽データを入れておくことになる。
もっとも、この価格でイヤホンがついてきたら怖い、まあ、100均イヤホンなど
も最近は存在しているが、音楽的に聴けるレベルでない。しょうもないものが
付属してきて、使わないくらいであれば、いらないから値段下げてくれ、
と言いたいくらいであるから、付属品なしは、むしろありがたい。
また、micro SDも近年は安価だ、8GBで税込み500円というのを、最近購入
している。(なので、プレーヤー価格は、実質1500円弱というところか)
音質は、さすがにSN比が悪い、僅かにシャーというノイズが聞こえるのだ、
ただまあ、音楽が始まってしまえば、ノイズは殆ど聞こえてこない。
念のため、写真のCOWON CE1のような、安価(1000円前後)で、低音偏重の
バランスの悪いイヤホンを、あえて組み合わせている、こうしたイヤホンは
高音の伸びが無いのでノイズが若干だが聞こえにくくなるのだ。
この機種の最大の問題は、操作系だ。GUI(表示など)が無いので、
選曲は、左右のボタンで「次の曲」、「前の曲」、としかできない。
なので、大きなメモリーカードを積んでも意味が無く、8GBが最低容量なので
それを買ってきたものの、それには、標準的なビットレートでエンコードした
mp3楽曲 が1000曲以上も入ってしまう。それを1曲づつ選ぶのは、
非常に大変なので、やむなく、8GBの使用は諦め、家の古い在庫から
1GBのカードを出してきて、そこに百数十曲程度を入れて、それで聴いている。
II PAUSE 101 音質:B コスパ:B+
さて、もう1つの安いプレーヤーが以下、

UP-CM330 という機種で、上記 II PAUSE 101 同様に、中国無名メーカー製、
この手の商品は、大阪や京都のPC部品店などで売っており、量販店には
置いていない。まあ、何か別のPC関連機器や部品を購入しに行った際などで
ついで買ってくる、という感じの商品だ。
こういう機種を買うのに抵抗が無いか? と言えば、数年前に私が最初に
購入したmp3 プレーヤーの iriver Lyumo M11 (当時の価格3000円台)が、
極めて高音質で驚いたから、という経験がある。当初付属イヤホンで聞いたら
「うっ!」となってしまう程酷い音質であったが、ゼンハイザーCX175イヤホン
(当時の価格3000円程度)を装着したら、驚くほどの高音質に変貌した。
なので、玩具のような安物mp3プレーヤーでも、それに合う高音質イヤホンを
組み合わせれば良い、ということが経験的にわかっているので、こういう
機種を平気で買ってくるわけだ。
で、UP-CM330の音質だが、前記 II PAUSE 101 よりは S/N比もよく、
若干音質も良い、イコライザーも数種類選べるが、概ね使わない方が
音質が良い感じだ。まあ、総合的に玩具のレベル、と言えばそうなのだが、
さほど捨てたものでもない。
操作系は、いちおうGUI(画面表示による操作)を搭載しているものの、
少々癖があり、他機種の一般的なGUI感覚とは違うので、慣れるまでは
押し間違いが多くなってしまう、まあ、使いにくいと言えば確かにそうなので、
あまりGUIに頼った自在選曲をするという訳にはいかない。
こちらも前記機種と同様外部 micro SDを媒体としている、上記のように
選曲が面倒なので、あまり欲張らず、4GBの容量として、500~600曲
程度を入れるに留めている。
UP-CM330 音質:B+ コスパ:B+
また、上写真のイヤホンは、
ELECOM EHP-CA3570 音質:A コスパ:A
という機種だ、1620円という安価な価格ながら、なかなか良い音質だ。
エレコムはPC周辺機器のメーカーであり、海外メーカーとの印象もあるが、
実は大阪にある上場企業だ。
イヤホンなどの音響機器に関しては、元々PC周辺機器メーカーであるから、
安かろう悪かろうの、イメージがあったが、近年の製品では、そういう感じでは
なくなっている。
前モデルの EHP-C35x0シリーズも悪くなかったが、新型の EHP-CA35x0 に
モデルチェンジして、またさらに良くなった。

こちらが、そのELECOM の前モデル EHP-C3560 である。
35x0の xの部分の数字は、番号が大きい程高級機である模様であるので、
前記 EHP-CA3570 と 旧機種 EHP-C3560はランクが異なるのであるが、
試聴した感じでは、必ずしも番号が大きい方が高音質であるという訳でも
なかったので、ランクは気にしないようにして、気に入ったのを買っている。
もっとも、音質の差以前に、1本1本デザインコンセプトががかなり異なるし、
ランクが異なっても、価格は数百円しか違わないので、好きなのを買えば
良いのだが・・
まあ、今回の記事でも分かるように、私の最近の注目メーカーは、JVC と
ELECOM となっている、従来、韓国の COWON や、CRESYNに傾倒して
いたが、それらのメーカーの製品を買い尽くした時点で、同時に国内での
販売もめっきり見なくなり、追加購入の手段が絶たれてしまっていた。
特に量販店では、ここ数年「売れるモノしか置かない」という戦略が目立ち、
結果的に、誰でも知っている国内有名メーカーや海外ブランド品ばかりが
店頭に並ぶようになってきた、それらは、基本的に店舗もメーカーも
「売りたい商品」であるが故に、消費者の立場から言えば「買いたい商品」
とは微妙にベクトルが異なるのだ。まあ、それを具体的に言ってしまえば、
安くて良い商品がある事が一般に知れ渡ると、「それで十分」というユーザー
が増えてしまったとすれば、店舗もメーカーも儲からないから色々困る訳だ。
しかしながら、コスパの良い商品の情報が広まりすぎて、一般常識レベルに
なってしまえば、そういうものばかり売れて、市場経済も良くならないし、
その先、将来的に安くて良い商品は市場から消えてしまうであろう。
儲からないビジネスは誰もやりたくないからだ。
(まあ、別の例をあげれば、年末のスーパーで安価な餅や蒲鉾が消えるのと
同じことだ、高くても売れるのに、安いものをわざわざ店に置く意味は無い)
・・なので、私もあまり、高価な商品の欠点などを強調するような事はしたくない、
知らない人達は、ブランドなり有名メーカーなりの、それらを買って満足すれば
良い訳だ。それで誰も困ることは無い、あくまでそういうスタンスに徹したいと
思う。まあ、たまに高価な商品を自慢してくる周囲の知人もいることはいるが、
うっとうしかったら、思い切り安価で優良な製品を聞かせてしまえば良い、
高価な商品を買うくらいなら、良否を聞き分けるだけの耳はあるだろうから、
それでまあ普通は黙る。しかし、それで自分の方向性を否定するわけには
いかないから、その後はまた、彼らは高価な商品を買うだろう、でも、その際
こちらには、もう自慢してくることはないから、それで結果的に誰も困らない。
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ということで、今回もまた、1000円台の安価なイヤホンがいくつか出て
きているが、さすがに 3000円クラスの、しっかり作っているイヤホンに
比べては音質も作りも若干劣るものの、価格差ほどの性能差があるか?
と言えばそうでもない。30分も聴き続ければ、いくらで買ったイヤホンか?
などということは、わからなくなってしまう、音質比較が可能なのは、
切り替えた直後のほんの数十秒間だけだ。それでだいたい判断できるし、
それ以上聴いても耳が慣れてしまってわからなくなるという事だ。
そういう理由もあって、私が購入するイヤホンの価格は、上限5000円を
リミットとしている、勿論、価格が高い機種の中にも良いものはある。
特に、1万円台のクラスに音質の良いものが集中している模様で、
いくつか欲しいのはあるのだが、だからといって、たとえば、3000円台
最強クラスの JVC HA-FX11X や、1000円台最強の JVC HA-FX101 や
コスパ最強の COWON EC2 に比べ、1万円以上という出費を払う価値があるか?
というと、私の感覚では NO である。それだったら、HA-FX11X を予備を含め
4本購入するとか、あるいは、HA-FX101を 10本買って、知人におみやげ代わり
や、何かのお礼の代わりに「これ、音が良いので、スマホででもお使いください」
と、配った方がずっと良いようにも思ってしまうのだ。
ましてや、3万円台や6万円台のイヤホンは論外だ、故障や紛失が怖くて
持ち出すことも出来ないし、そもそも、もうそこまで来ると、1万円台の高級
イヤホンとの総合的な優劣は感じられなくなってしまう。
クラスによる音質差は勿論あるのだが、どちらが良いかという絶対評価は
ともてしずらい、まあ、だから、超高価なイヤホンは、あくまでブランドイメージとか、
所有することの満足感とか、そういう世界に入っていく事になるのだと思う。
したがって、イヤホンにおける頂点は1万円台クラスという感じであろう。
5000円以下クラスでは、頂点は求められないが、プレーヤー(あるいはポタアン
=プレーヤーに接続して使う、ポータブルのヘッドホンアンプの事)やソース
(=音源の事、当然アルバムなどにより音質の良し悪しがある)のレベルから
言っても、高価すぎるイヤホンは、オーバスペックになってしまう。
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最後に、今回の記事でのおすすめの、HA-FX101 を再び。

こちらは、冒頭の黒色ではなく、赤色バージョンの予備機。
(この他、青色も予備機で持っている)
背景のプレーヤー Cowon iAudio E3 (実売9000円前後)との組み合わせが
最近は手軽で気に入っている。
E3 は、同社の上位機 Cowon iAudio 9+ /10 と比較すると、音質面で若干
落ちるので、購入当初はがっかりしていたのだが、HA-FX101 とのペアリングで
かなり聴ける感じになった。
まあ、もっとも、音楽ソースによっては、依然、全然相性のよくない場合もある、
そのあたりは、JET EFFECT で調整するか、もうあきらめて、早送りスキップか、
そんな感じで、気負わずに楽しめば良いのだと思っている。
私は、元音響エンジニアだったので、あまりちゃんと聴こうとすると、
「音楽」ではなく、「音質」ばかりに気がいってしまう。そういうスタンスは勿論
「音を楽しむ」という本来の「音楽」とは、かけ離れた世界になってしまうので、
そんな「仕事のような聴き方」は、余暇や趣味の世界には馴染まないと思う。
・・・そうは思っているのだが、それでも、趣味人の性質というのは恐ろしい
もので、集めたイヤホンの数は軽く40本を超え、プレーヤーも玩具のような
ものを含めると いつのまにか10台を超えている。
カメラで言うところの「レンズ沼」に入らないように、イヤホンでは自主的に
価格上限を設定しているという事はあるのだが、それでも安いという理由だけで、
いくらでも買ってしまっているのは、やはり失敗だったか?
まあ、頂点が見えてしまえば収集癖は止まることが自分なりにわかっているので
高価なイヤホンをいくつか買えば良いのだろうが、せっかくこれまで自主規制して
きたのに、それもなあ・・ って思ってしまう。
まあ、もう少し続けてみて結論を出すとするか・・
・・ということで、恐らくまだこのシリーズは続く・・