
奈良県にある Time Domain 本社をまた訪ねた。
前回訪問の様子は、
初回記事を参照のこと。
(Time Domain 由井社長、御自らのコメントが多数入っていて、深いです・・・汗)
私自身、その際に、Time Domain Mini (タイムドメイン ミニ)を購入して
すでに1ヶ月ほど愛用しているのであるが、やはりなかなか素晴らしい音がしている。
(冒頭写真のようにTV音声用に使っている)
18900円という価格でのコストパフォーマンスは大きい。
以下の写真は、これまで私の家でTV・AV用で使っているスピーカーのうちの1つである。

5.1chサラウンドのシステムであり、B&W が3本、Bose が3本という組みあわせである。
価格的にはTime Domain と比べ物にならないくらい高価なのであるが、最近は、
このような大げさなシステムを使わずに、Time Domain で聞くことも多くなった。
つまり、高級なシステムの代替になるほど、クオリティが高いという事である。
ちなみに、この5.1chシステムだって、私が2年ほど前に、最新AVシステムの猛勉強に
加え、50を超える数のスピーカー等の試聴、数ヶ月間にわたり膨大な手間をかけて、
元音響エンジニアである自分が現時点で納得のいくシステムを揃えたものである、
予算の都合もあり目の玉が飛び出るほど高価というわけではないが、
決してオモチャのサラウンドのシステムでは無い。
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今日もまたTime Domain社に遊びに行って、高級スピーカーYoshii9 を聞きながら
由井社長とお話をするが、リスニングルームでもなにやら色々なものを見てきた。

床に大きなポスターが置いてある。
「これ、何ですか?」
「大阪・産業創造館のビジネス情報誌の表紙を拡大したものですよ」
「へえ、サンソウカンの雑誌でも紹介されたのですか、商売っ気の多いところは載せてもらえないのに・・」

さらに茶漉しのようなものがついたなにやら変な筒。 まあ、だいたい想像つくが、聞いてみる。
「これは、もしかして・・・?」
「ああ、スピーカーシステム
Yoshii9 の試作品なのです」
・・・やはりな。 じゃ、これは、Yoshii 8なのかな?(笑)
その他にも色々面白いものが・・・ むむ、さすがに元オンキョーのスーパーエンジニアの
由井社長である、「・・・なるほどな」、という音響技術上のノウハウもたくさんうかがってきた。
そして、以下は、いったいなんだなんだろう? Time Domain社の女性がかぶっている
のは、電飾のついたヘルメットである、後ろにいるのは由井社長。
・・あまり深く聞くと、新製品の企業秘密に触れるかもしれない(汗)
なので、詳しくはわからないように加工して載せている(笑)

(注:この話はあまり真に受けないでくださいね・・・きっとただの電飾ヘルメット・・・
しかし、実のところはなんなんだろう・・・むむむ・・笑)
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実は前回の記事を書いた時、結構沢山の読者の方がオーディオに、あるいはこの
スピーカー自身に興味をもたれている事がわかった、今回の訪問は、このスピーカーを
通信販売するという企画であり、その販路の調整や契約等の話であった。
その結果、匠本で御世話になってる、株式会社ビバーチェ・メディアさんを通じて
販売する事ができるようになった。
価格は一般の店頭販売や通信販売と同じ、けど、せっかく販売するならば、
【匠のデジタル工房】がいっちょう噛まないわけにはいかないだろう。
あまりたいした事はかけないが、10数ページくらいの
【匠のデジタル工房・オーディオ専科】Time Domain Mini の使いこなしノウハウ集
を無料でおまけにつける事になった、匠本の追補版などと同様にPDFによる
ファイルでメールでの送付になると思う。
興味あれば、是非
通信販売ページを御覧になってもらいたい。
【追記】本件については、
ベンチャーナウの記事に紹介されました。